
8月29日(日)、100年に一度の猛暑の中、広島の子供たちを守らねばの一念で、教師と保護者を中心とした広島市民300名余が、街頭行進を行いました。
県庁前広場に集合した市民は、およそ100名の梯団を組み、13時に出発。およそ一時間をかけて、広島市内の繁華街を行進いたしました。手作りのプラカードと横幕を持ち、広く一般市民の方々に、「子ども条例」の問題をアピールしたのです。
配布したチラシ約3000枚。多くの方がチラシに見入っておられました。
「子どもにやさしいまちづくりを」という甘い言葉で進められている「子どもの権利条例」。本当は「子どもをダメにする」条例では?!という危機感から、このBLOGを立ち上げました。 広島市は、「子ども条例」と名称を変えて素案を出してきましたが、内容は全く変わっていません。 子供たちの暴力が過去最高を更新する現在、「権利」の美名に酔った「子ども条例」は、子供たちにどのような影響を与えるでしょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿